心のサービスを目指す メモリアル葬儀の金宝堂 - 葬儀についてのお話 [よくある質問]

葬儀についてのお話 [よくある質問]

 葬儀の知識がなく不安です。お葬式の準備はどうすればよいですか?

 各葬儀社により価格やお葬儀の内容が異なりますので
まずは各葬儀社についてお調べ頂き、説明や見積もりをもらうことをおすすめします。
その上でまず考えなくてはいけないことは
葬儀の規模(訃報を知らせるところ、葬儀に来てもらう人数)をざっくりと決める事と
どこでお葬儀を行うか考えておくことをおすすめします。
また、その際喪主様や、中心となる方をお決めいただくと話がスムーズに進みます。

■いざという時慌てないためにも、下記のものをご用意しておくことをおすすめします。

1 .訃報連絡をする方の住所・氏名・連絡先リストを用意
2 .ご安置場所の決定(自宅もしくは自宅以外)
3. 宗教の有無(宗派・宗教名、宗教者様の連絡先の用意)
4. 遺影写真(ネガではないもの)
5 .着替え用のお着物(お気に入りの服など)
6 .愛用品(お棺な中に入れてあげたいもの等)


 自宅には何日間安置できますか?お葬式の準備はどうすればよいですか?

 ドライアイスでお体の状態を保ちますが季節によりますので、都度ご相談ください。
ドライアイスの効果は24時間ですが
葬儀の日まで毎日弊社スタッフがドライアイス交換を致しますのでご安心ください。


 受付を葬儀社に頼むことは可能ですか?

 大切なお金(お香典)を扱うので 弊社では承ることができません。
ご親族様や知人にご依頼していただきます。


 お通夜の時、葬儀場に誰かが宿泊しなければいけないのですか?

 特に決まりはありません。
最近は皆さんお帰りになることが多くなっております。
(公営の式場では必ず誰かが宿泊しなければいけない式場もあります。)


 挨拶は喪主がやらないといけませんか?

 特に決まりはありません。
ご会葬いただいた方へのお礼の挨拶なので
ご親族様のどなたかからご挨拶をいただきます。


 遺影写真はどのようなものを用意すればよいですか?

 ピントがあっていて、胸より上がはっきり写っている
ネガではなく現像後のものをご用意ください。


 お医者様から危篤を告げられました、何をすればいいですか?

 まずは、ご近親者の方や親しい方へ危篤の連絡をしてください。
ご家族様にとって大変辛いことではございますが、気をしっかりもって
大切な故人様を送る最後の時間でもございますご葬儀についてお考えください。
金額もとても大切な要素であると共に、どこの葬儀社にお願いするかによって
お葬儀の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。
まずはご自分の目でしっかり各葬儀社についてお調べいただくことをおすすめします。


 病院(警察)の方から、故人を搬送するように言われたのですが?

 葬儀社が、寝台車で故人様をお迎えにあがります。
その際、安置場所をどこにするか決めておくことをおすすめします。
安置場所については、ご自宅か、ご自宅以外なのかを決めておくだけでも
その場で慌てずに済みます。
また、お待ちいただく間に、病院から死亡診断書をもらうことを忘れないでください。


 病院〈警察)から葬儀社を紹介されましたが、断ることはできますか?

 もちろん断ることができます。万が一のときはどうしても慌ててしまうのも当然です。
ですが、大切な故人様を送る最後の時間でもございますご葬儀について
今一度心を落ち着かせてお考えください。
どこの葬儀社にお願いするかによって
お葬儀の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。
まずはご自分の目でしっかり各葬儀社についてお調べいただくことをお勧めします。


 深夜、早朝でも搬送はできるのですか?

 弊社は、24時間365日対応しております。
深夜・早朝などの時間や雨・雪などの天候も関係なく、対応しております。


 身内が亡くなった場合、何か手続きをしなくてはいけないのですか?

 役所への死亡届けの提出が必要となります。
ただ、これら必要なお手続きは弊社で代行致しますので ご安心ください。


 自宅以外の安置場所はどこがあるのですか?

 一般的な安置場所は、専門安置所・葬儀会館・寺院(自宅)などです。
従来はご自宅へ戻ることが一般的でしたが、最近は住宅事情により
自宅に戻らないケースが多くなっております。
ご自宅安置をご希望で、マンションやご自宅に階段がある方でも
弊社スタッフがお手伝い致しますので、お気軽にご相談ください。


 安置をお願いしたら、その間故人とは会えますか?また付き添うことは可能ですか?

 ご安置の際もご面会して頂けます。
ただ、安置場所によりお時間の制限や予約が必要なこともございます。
また、付き添いに関しても、安置場所により異なりますので
お気軽にお問合せください。


 喪主は誰が務めるのがいいのでしょうか?

 故人様の配偶者の方もしくは長男、血縁で一番近い方が多いようです。
様々なケースがあると思いますのでお気軽にお問合せください。


 喪主になると何をしなければいけないのですか?

 「喪にふくす主(あるじ)」という意味で
会葬者様への挨拶などをする遺族代表者となります。
喪主の類似語で“施主”という役割があり
「布施する主」という意味で費用負担・運営の責任者となります。
ただ、喪主の役割は明確なものがなく
施主やその他の遺族が挨拶をするケースもございます。


 忌中紙(きちゅうし、玄関先へ貼る訃報の知らせ)は いつ貼り出すものですか

 葬儀日程や場所が決まり次第貼り出すものですが
その知らせにより通夜・告別式で自宅を留守にすることが分かるので
防犯の観点から、貼り出さないケースが多くなっています。


 自宅安置する場合は、ベッドでもよいのでしょうか?

 ベッドで問題ありません。
「安置は布団で」というイメージがございますが
最後は使い慣れたところでお休みなされることをおすすめ致します。


 お葬式の日まで数日空いているのですが、大丈夫なのでしょうか?

 ご遺体が傷まぬように
弊社スタッフが毎日ドライアイスを交換し
毎日お体の状態を確かめますのでご安心ください。


 お葬式の日までお線香の火を絶やしてはいけないものなのですか?

 ご遺族様のお体のことを考え
夜通しでお線香の番をすることは、現在ではあまり行われておりません。
日中でも人の目がないときは
防火の観点から火を消しておくことをおすすめ致します。


 お布施はいつ渡せばいいのですか?

 お通夜のときにお渡しするケースが多くなっております。
菩提寺(*) によっては、事前にお渡しするケースや葬儀後にお渡しするケースもございます。
*菩提寺(ぼだいじ)とは … 先祖代々の墓や位牌をおき、菩提を弔う寺のこと。


 戒名はいついただくのですか?

 お通夜の前までに、ご住職様と相談して決めます。
お電話もしくは、対面にて故人様のお人柄などをお話し
故人様にふさわしい戒名を授けていただきます。
本来は、生前に授かるものですが、今では少なくなっているようです。


 お寺にはいつ連絡すればいいのですか?

 本来は、亡くなられたら、すぐにお寺に一報をいれますが
その後葬儀社との日程の調整や確認事項があるので
まず葬儀社へ一報を入れてから、葬儀社同席のもと連絡をされる方がスムーズに進みます。


 寺院が遠いのですが、お葬式はそのお寺まで行かないといけないものなのですか?

 通常、ご住職様が葬儀をする場所まで来ていただけますのでご安心ください。
ご住職様がお通夜のときに宿泊する場合は、宿を手配致します。


 葬儀費用はいくらくらいかかるのですか?

 どのような場所、形式、人数で行うのかにより様々です。
弊社では、火葬のみのお手伝いをするプランから
家族だけ、親族だけで行う小規模なスタイル、社葬や大型葬まで対応しております。
また、祭壇、棺、料理、返礼品、寝台車、火葬料金など
お葬儀に必要なものがセットになっているプランも各種ご用意しております。


 斎場(式場)の金額ってどれくらいかかるものなのですか?

 民間の斎場や公営斎場などがあり
それぞれ各斎場(式場)ごとに使用料金が異なります。
また、金額の差も斎場(式場)により大きく異なりますので
お気軽にお問合せください。


 公営式場は誰でも利用できるのですか?

 利用対象者が決まっておりますので
弊社へお問合せ頂ければすぐにご返答致します。
また、親戚の中に利用対象者がいて
利用できるケースもございますので、まずはお気軽にお問合せください


 お通夜の際、葬儀場で宿泊はできるものなのですか?

 葬儀場により異なりますので、お気軽にお問合せください。
また、宿泊施設というよりは、仮眠スペースに近い場合がございますので
ご要望により、お近くのホテルをご紹介することも可能です。


 葬儀の日程はどのように決まるのですか?

 葬儀の日程は、
1. 火葬場の空き状況
2. 葬儀場の空き状況
3. ご住職様など、宗教者様のご予定
4. ご遺族様のご予定
上記4つの点を考慮して決定致します。
ご親戚の方に、訃報を知らせると「お葬式はいつ?」
というご質問を受けることが多々あると思いますが
決定してから連絡しますとお伝えください。


 「友引」の日に、お通夜はしてもよいのでしょうか?

 問題ありません。
「友引」の日にお葬式をしないと言われますのは
「葬儀・告別式」いわゆる「火葬」をしないということにあたりますので
「友引」の日のお通夜は、執り行われても特に問題ございません。ご安心ください。


 弔辞は誰に頼めばいいのですか?

 親しい友人、恩師・先輩・上司など故人と親しかった方等にお願いすることをおすすめ致します。


 遺族が気にしなくてはいけない葬儀のマナーってありますか?

 ご親戚や親しい方も含めて会葬に来ていただいた方や
お花・弔電などで心遣いしていただいた方へのお礼さえしっかりしておけば
不都合は生じないようです。
もちろん細かいことを指摘する方もいらっしゃいますが
地域の慣習によるものが多いので、まずは礼儀をしっかりとすれば問題ありません。


 お葬儀の際の服装を教えてください

 男性:黒もしくは黒に近いスーツ、白シャツ、黒ネクタイ、黒靴下、黒靴です。
全体が黒の印象にまとまれば細かいことは気にする必要はありません。
女性:黒の服装であれば、問題ありません。正式には、喪服(和装)を着ますが
実際の葬儀のときには、移動がたくさんあるので
動きやすい服装が多くなっております。


 アクセサリーなどは全て外さないといけないのですか?

 時計など必要なものがありますので
あまり派手にならない程度で対応するのが望ましいと思われます。


 喪服の他に必要なものはありますか?

 数珠をご用意ください。数珠はどんなものでも構いません。
故人様の使っていたものは、棺に入れる方もいますが
形見としてそのまま利用する方もいらっしゃいます。


 葬儀の前に自宅へ会葬に来る方がいます。喪服を着て迎えた方がよいのでしょうか?

 平服で構いません。
迎える側が平服であれば、先方様へ気を使わせることがありません。


 家族葬とはどんな葬儀のことを言うのですか?

 家族と言うイメージから
人数を限定した葬儀と考えていただけると良いと思います。
必ずしも家族だけと言う感じではなく
親戚や親しい友人などが含まれる場合が多いようです。


 家族葬を考えていますが、心がけることは?

 人数をどのように考えておくかと言うことです。
それによっては訃報を制限しなければなりません。
お呼びしたい方が多くなったり
絞込みが困難な場合は家族葬と考えることは無理かもしれません
ご希望のご予算やご葬儀について一度ご相談下さい。
ご事情を判断の上でアドバイス、お見積もりをいたします。


 菩提寺がなくてもお葬式は出来るんですか?

 近年においては、菩提寺様とのお付き合いをもたれない方も多く
そうした方の中でもお葬式の時にはご僧侶をお願いしたいという方がいらっしゃいます。
先ずはご実家やご親戚にご相談をされては如何でしょうか?
ご不安の場合は 安心の出来るご住職をご紹介させていただきます。

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