料理の注文の仕方
ご会葬者の人数に応じて、料理の数量を決定するわけですが
一概に人数分を頼む分けではりません。
具体的には 会葬者の数を予想して全体の6割相当の数量分があれば
料理の数は十分足りると思われます。
しかし 椅子や座敷が完備されていて ゆっくりされるような場合ですと比較的多めの量になりますし
逆に立席による飲食などは それの半分程度で済むようです。
さらには亡くなった方が人生を全うされて、大往生された場合や
逆に若くして亡くなった場合などのケースでは その料理の取り方は全く異なります。
前者では、ご親族をはじめ皆様、良く召し上がりますが、
後者のケースだと、まったく料理には手を付けない通夜式が多いようです。
私どもは、その場面に応じて的確なアドバイスを致します。
但し、予算もありますので、逆に料理の数量から逆算して、会葬者の誘導も行います。