心のサービスを目指す メモリアル葬儀の金宝堂 - 葬儀についてのお話 [初めてのお葬式]

葬儀についてのお話 [初めてのお葬式]

葬儀を出す(家族)側からノウハウ本を紹介しています


当然ながら多くの方の葬儀に立ち会ってきました。
  人の常として考えるのは
    「死は常に他人のもの」であり
          あまり実感がわきません。
   ところが身近な家族にそれが発生すると
      そのショックや慟哭の苦しみなどは
         想像に難くありません。


健康長寿の人生

を願っても老若男女、あるいは肩書や社会的地位を問わず、誰にでも死が訪れることは定まっています。
「臨終」をいつも心に刻んで、真剣にわが人生の行く末を考え、 今日を悔いなく
生き抜く事が大切ではないでしょうか。
現代文明は「生」に対して「死」を悪・無・不条理・敗北などとして忌み嫌ってきました。 それが私たちを自らの死に対して直視しない事に連動しています。
宗教の観点から模索すると、釈尊の捉えた「生老病死」の四つの苦しみのうち
「死の苦しみ」について西洋の宗教のそれとは大きく異なった見解を示しています。 それは生命の実像の姿は縁に触れて出現(誕生)し、 また消滅(死亡)しながら流転を繰り返すと説きます。
ある時は大宇宙に冥伏して潜在化(死)し、またある時は顕在化する(生)と。
始めもなければ終わりもない、過去・現在・未来の三世という永遠の生命観を
縦横に説き明かされています。
「死」も「生」とともに等しく生命の一側面であり本来排除されるべきものではない との生命哲学です。
これを現代的に訳すると 「死とは、人間が睡眠によって明日への活力を蓄えるように 次なる生への充電期間のようなものであって、決して忌むべきではなく、
生と同じく恵みであり、嘉(よみ)せられるべきこと」なのです。
死の自覚が生を限りなく豊かにし、充実させるという生死観です。
今を生きる私たちに何があっても負けない強靭な精神を築き、 そして健康長寿の人生を開かれ往くことを願ってやみません。


時代は価値観の変化です

近年は「家」としての考えより「個人」としての価値観に変化が
起りました。
社会構成として核家族の増加もありますが、死を嫌わないで
「現実論として受け入れる」事について考えはじめたのです
葬儀社に対し事前相談が増えています。
むしろ事前相談が葬儀知識としての習得に欠かせなくなったのです。

「葬儀必読ノウハウ集」葬儀執行マニュアル 8.400円 著者 仲村金三
葬儀を出す側(喪主)の視点から、葬儀知識のノウハウとして
「葬儀社に依頼しないで、自ら出す葬儀の方法」を現実論として展開しています。

このこれは決して葬儀社を否定しているのではなく、葬儀儀礼に対する認識の 確認作業です。
今まで大学や社会で教えてこなかった、いつかは訪れる葬儀そのものについての「基礎知識」 を学習することは「現実に負けない強い自分への挑戦の心」を作ることになると思います。
健康長寿の生き方として現実社会を生きている中にこそ、それは生かされるのではないで しょうか。
元気なうちに「実際の家族の送り方」あるいは「知らない世界」を覗いてみたい でも良いと思います。

著者 仲村金三
葬儀執行マニュアル (ダウンロード版 8.400円)
自分らしい葬儀の考え方「葬儀の真実と実践的知識」を配本していますので、宜しければご覧下さい。


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